ツミカブリ

商品コード2020春土Q19-02

製造元符亀

原産地

商品別特殊表示プレイ人数・3〜4人 プレイ時間・15〜20分

販売価格3,300



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最初に配られる弱い(数字の小さい)悪魔のカードを使いながら、場に並べられた数字の大きいまたは特殊な効果を持つ悪魔のカードを集めていく、3〜4人用のカードゲームです。
ほしいと選んだカードが他人と同じものかどうかが大事、という意味では「バッティング」とよばれるジャンルのゲームですが、このゲームではある時には他人と同じカードを選びたい、別の時には自分だけがあのカードを選びたいと、「被りたいか被りたくないかが入り乱れる」点が特徴です。

基本的には、
機∋鎧イらカードを1枚引く。
供⊆蟷イら1枚を選び、伏せて出す。
掘∩完が出し終わったら、掛け声に合わせて場のカードのうち欲しいカードを指さす。
検誰とも被っていなければ選んだカードをもらう。被った場合、伏せていたカードの数字が大きい人だけがもらう。
(もらったカードは山札に入るので、後々使うことができます。)
を繰り返します。
つまり、出したカードが弱くても、被らなければ取ることができます。カードを取るだけなら、被らない方がオトクです。
こうして、最終的に手札にある数字の種類が一番多い人が、このゲームの勝者になります。

ここまでは普通のバッティングゲームと同じに見えますが、ここからがこのゲームの特徴です。
一部のカードには数字以外に効果アイコンがついていて、そのカードを伏せていた時に誰かと被った場合、その効果を使うことができます。
つまり、効果を使いたいときは、誰かと被らないといけません。
効果は「手札を1枚増やす」と「捨て札から1枚を除く(いわゆる圧縮)」の2つですが、ここで、このゲームに勝つための条件をもう一度見てください。
「最終的に手札にある数字の種類が一番多い人が、このゲームの勝者になります。」
そう、このゲームに勝つためには、効果を使って手札を増やしたり、複数枚持っているカードを消して違うカードを引きやすくする必要があります。
言い換えれば、勝つためには誰かと被る必要があるのです。
しかし、こうした効果を持つカードは数字が小さいので、被ってばかりだとカードが増えず、勝てません。
いつ被りにいって、いつ被らずにいくか。このタイミングをいかにうまく見極めるかが、このゲームのポイントになります。

このような実験的なシステムだけでなく、このゲームではアート面でもこだわっております。
各カードに描かれた悪魔はプロのイラストレーターであるジゼロ様(アートグラフィーは「ジゼロ」で検索してください)にデザインから制作をお願いし、各悪魔のモチーフや能力を踏まえた素晴らしいイラストを描いていただきました。

是非、魅力的なイラストと単純ながらギミックに富んだ本作を遊んでみてください。

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